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  05 ,2017

或る日突然スポーツに目覚めたインドア系男子のスポーツ時々インドア日記


プロフィール

jiyan

Author:jiyan
インドアをこよなく愛していたのに、いつの間にかジョギング、飛込み、水泳…な日々。目標は、フルマラソン完走、飛込み大会出場?!

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はじめの一歩
通訳スクールの老師から話のあったアテンド通訳のOJT案件。無事にボクに依頼されることになり、しかも、当初は1日都内観光だけだったのが、翌日の表敬訪問やら講義のアテンド(と通訳)、その翌日の空港見送りまで任されることになってしまいました。表敬訪問と講義の通訳は老師が表に立ってやってくれるのですが、団体のアテンドは、すべてボク1人が担当。しかも、訪日団は17人の大所帯。初めてのOJTなのに大変なことになってしまいました…。

今回は、初OJTの顛末記です。

1日目(日曜日)
浅草→明治神宮→表参道というコースで都内観光でした。事前調査はしていたものの、初めてのアテンドで緊張しまくりで、かなりお粗末な説明になってしまいました…。それに、17人を引率するだけでも大変なので、自由行動を多用するという些か卑怯な手を使って、未熟なガイド能力を隠したのでした(隠しきれていなかったか…)。

2日目(月曜日)
講義→表敬訪問→講義というスケジュールで、後半は通訳スクールの老師がメインで通訳を担当し、ボクはそのサポートをしていました。主に、中→日通訳を担当したのですが、老師がいるからという甘えで、聴き取れなかったり、故事の引用で訳せなかったときは、老師の顔をチラリと見て助けてもらいました…甘すぎます。

3日目(火曜日)
羽田空港見送り。なにしろ人数が多かったので、バスへの荷物の積み込み、団体チェックイン、荷物預けなどでかなり時間がかかりましたが、なんとか時間に余裕を持って送り出すことができました。

全体を通しての感想は…ボクには通訳ガイドは向いてない(笑)語学力があるのは勿論ですが、何よりもホスピタリティーが求められる仕事だと。いかにお客さんのニーズに応えて満足してもらうか。それを語学力で補うということじゃないだろうか。ボクにはどうもホスピタリティーが足りないというか…自分としても、2日目の表敬訪問とか講義の通訳をしていたときのほうが、シックリきたし。ということが分かっただけでも、今回のOJTはいい経験になりました。というわけで、ボクの通訳人生、ゆっくりとスタートです(本格稼動には程遠いけど)。

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テーマ : お仕事奮闘記    ジャンル : 就職・お仕事

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気合入れすぎ
中→日通訳の8回目のレッスン。

久々の中→日通訳のレッスンです。今日のテーマは、お茶の歴史や効能についてのDVDのボイスオーバー。つまり放送通訳です。以前のクラスでもボイスオーバーの練習はしたことがあります。元の音声よりも数秒遅れて始め、数秒早く終わらせねばなりません。つまり、原文を取捨選択しながら、要約して訳出することが求められます。特に、中→日の場合は、ことばの性質上、どうしても日本語のほうが長くなってしまうので、かなり圧縮しなければなりません。

今回は、事前にDVDの映像が配布され、原稿を準備して、教室でパフォーマンスするというものでした。原稿があるということは、聴力の不安がないため、日本語ネイティブとしては負けられないところです。気合を入れて準備をした結果、なかなか満足のいくパフォーマンスができたのではないかと。ただ、担当の先生からは、情報を詰め込みすぎて、聴いているほうの処理が追いつかないのではないか、というコメントが。う~ん…すべて訳出しても元の音声に追いつけそうだったから、ほとんど内容を落とさなかったのがあだになったか。バランスが難しいねぇ…。

テーマ : 中国語    ジャンル : 学問・文化・芸術

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通訳デビュー?【準備編】
通訳スクールの日→中通訳担当の老師から、アテンド通訳のOJT案件の紹介がありました。通訳ガイド資格必須とのこと。これまで何回かOJTの紹介があったものの、日程や条件が合わなくて断念していましたが、この案件はボクにピッタリ。というわけで、すぐに手を挙げました。

ここで気になったのが、ボクは所謂「業の登録」をまだしていません。老師に聞いてみると、資格があれば大丈夫とは思うけど…とのこと。しかし、登録がないとダメ!なんてことにならないように、大急ぎで登録することにしました。

まず面倒なのが、健康診断書。「精神に障害がないこと」を証明するだけなのですが、いったいどこで証明してもらえばいいのか、分かりません。近所の内科クリニックに問い合わせると、診断可能とのことですぐに向かいました。が、保険がきかず、5250円…痛い出費です。

あとは、申請書、履歴書、合格証書の写しを持参して、都庁へ(あ、手続きは各都道府県ごとに違うみたいなので、ご注意ください)。登録料は5100円…以後の更新料は不要だけど、これまた痛すぎ…。

登録証は10営業日でできるそうだけど、それだとOJTの日に間に合わないんですが…。こんなことなら早いこと登録しておけばよかった。

まぁ、これで準備はOK。あとは、依頼を待つのみ…そう、まだ正式に依頼されたわけではないのです。他の人に決まったりしたら、まったくの無駄骨、無駄な出費です…。仕事ください!!

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面映い
日→中通訳の6回目のレッスン。

環境関係のシンポジウムのPPTを元に日→中のサイトラ、そのサイトラを中→日逐次、ブース内ではサイトラと逐次を同通(日→中、中→日)という変則的なレッスンでした。まぁ、できるだけ多くの人にパフォーマンスの場を与えたいという老師の心遣いなので、受講生としても、こういう機会を大いに活用すべきでしょう。

ボクは、日→中のサイトラを担当しました。事前に配布されたPPTでは概要しか書いていないので、それを膨らませつつ、講演っぽくしました。レッスン前日に準備しただけの割には、上手くいったんじゃないかなと。老師には、「しっかり準備をすれば、中国語非ネイティブでもこれだけできるというお手本」というお言葉までいただき、しっかり準備をしたわけではないボクは、面映いやら。逐次通訳クラスの頃よりは、日→中の訳出が楽になってきたという実感があるので、益々インプットに努めたいと思います。

【メモ】
>(情報を)伝える:「傳達」よりも広がるニュアンスのある「傳遞」「傳播」「發佈」の方が望ましい。
>(相談を)受ける:「接受」「受理」
>大きく貢献する:做出巨大的貢獻

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それじゃダメ
日→中通訳の5回目のレッスン。

前回のシンポジウムについて、レジュメを元に原稿を作ってきた中国語ネイティブの同学の日本語を日→中に同時通訳。シンポジウムの内容はだいたい頭に入っているものの、原稿自体は創作したものなので、70~80%は初見での同通になりました。

担当時間が5分足らずで短かったからか、大きなミスなく終えたという感じだったでしょうか。老師の講評も、それなりに良かったかと。ただ、発音をはっきりしたほうが良いという指摘がありました。これは北京時代についた癖なんだけど、あまりはっきり発音せずにモゴモゴしゃべったほうが地道(「じみち」じゃないですよ)に聞こえる(んじゃないかと思った)ので、いつしかスピードを速く、口をあまり開かずに話すようになってしまったのです。

中国語圏で生活するというだけなら、それでいいのかもしれないけど、デリバリー(相手に伝えること)が超重要な通訳を目指す者としては、それじゃいけないわけですよ。直さねばならないけど、2年間で染み付いてしまった癖を直すのは結構大変だよ…。

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ネタバラシ
中→日通訳の6回目のレッスン。

先週はやむを得ず休んでしまったので、2週間ぶりのレッスンでした。事前に教えてもらったテーマは、ある観光関係のレセプション、というだけで、具体的な講演者や題目は一切示されず。これじゃあ、予習のしようがないじゃないの、という言い訳をしてほとんど予習らしい予習をしないまま何日か過ぎたところで、レッスンで使用する音源が事前に配布されたので、なんとか単語帳を作ることができました。

でも、具体的な講演内容が示されないというのは行き過ぎとしても、あるテーマについて0から単語帳を作るくらいのプロ意識がないと、通訳って務まらないんじゃなかなぁとも思いました。

パフォーマンス自体は、事前にネタバラシがあったので、同通としては初めて満足のいくものになりました。が、これも事前に音源を聴いていなければ、散々な出来だったんじゃないだろうか…。同通クラスに進級して、今学期のレッスンも折り返し点を過ぎたわけだけど、同通の完成度は低いまま。まぁ、他の同学も似たようなものだけど、他人との比較じゃないですからね、この世界。

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1のアウトプットには10のインプットが必要
日→中通訳の4回目のレッスン。

まず、前回のシンポジウムの講演をもう1回同通してから、訳文を推敲することになりました。老師からは、シンポジウムのような場では、格調高い訳文になるよう心がけることという指導が。例えば、

>(レシーバーの)音が聞こえにくくなる:影響收聽效果
>人類は殺戮と破壊に明け暮れた:人類飽經摧殘與蹂躪
>恐るべき効果:慘絕人寰
>そのままにほったらかす:束之高閣
>(国籍、民族、宗教の)差:隔閡
>安心して生きていける:安居樂業
>被害に遭った:遇難
>謹んでお悔やみ申し上げます:表示衷心的慰問
>容易なこと:易如反掌
>あるべき姿:应有的姿态
>平和の大切さ:和平的來之不易
>地道な取り組み:腳踏實地
>植民地化された:淪為殖民地
>自分でできること:力所能及
>未来像:藍圖/願景

まぁ、つまるところ、成語を適度に織り交ぜましょうということなんだけど、ある中国語ネイティブの同学からは、「同通の場合、聞いてすぐにこういう訳語を訳出するのは難しいのでは」というもっともな疑問が。それはそのとおりだと思うけど、結局、常に訳語をブラッシュアップしておいて、いつでも自分の引き出しから出せるようにしておくということなんでしょう。

後半は、あるシンポジウムのサイトラと同通。もともと中国語の原稿を日本語に訳したものを、サイトラで日→中訳したので、わりと訳しやすかったかな。サイトラに慣れてきたからかもしれないけど。同通は、相変わらず原稿がないと、聴き取れません…。基礎訓練(カウントダウン)も三日坊主になってるし。ダメですねぇ。

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